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【エンジニア向け】キャリアプランは幸せになるために必須です

【エンジニア向け】キャリアプランは幸せになるために必須です

エンジニアが自身のキャリアについて考えることはとても大切なことです。

しかし、周囲を見渡すと自身のキャリアを積極的にマネジメントしているエンジニアは残念ながらあまり多くはありません。

Aさん
Aさん
う〜ん・・・そもそも会社内での出世を考えればいいだけなのでは?
ハニ太郎
ハニ太郎
それだけでは勿体ないですよ♪

エンジニアという職種を選ばれたあなたは幸運なことに数多くの選択肢の中から自身のキャリアを選択することができるでしょう。

本記事ではエンジニアのキャリアパスをいくつか示した上で、キャリアの考え方についてお伝えしていきたいと思います。

ハニ太郎
ハニ太郎
エンジニアのキャリアに興味のある方は最後までお付き合いください♪

エンジニアのキャリアは多様化した

ここ数年でのIT業界の劇的な成長に伴い、新たな職種や働き方が誕生したためエンジニアのキャリアも多様化しました。

そこで本章では、過去と現在におけるキャリアパスの変化についてお伝えしていきます。

従来のエンジニアのキャリアパス

以下の図は従来のエンジニアのキャリアパス。

従来のエンジニアのキャリアパス

図にもある通り、設計書を元にプログラミングを行うプログラマーからキャリアをスタートさせ、その後設計書を書く側であるシステムエンジニアにキャリアアップ。

その後はプロジェクト自体のリーダーとなり、最後は実行責任者としてプロジェクトマネージャーになるといった感じです。

Aさん
Aさん
私のイメージしていたキャリアパスとだいたい同じ感じがします。
ハニ太郎
ハニ太郎
あくまで典型例を示しただけですが、昔のエンジニアはおおよそこのようなキャリアを描いていました。

しかし、現在では上の図に加えて数多くのキャリアを選択するエンジニアが増えています。

現在のエンジニアのキャリアパス

Bさん
Bさん
現在、エンジニアのキャリアパスにはどういったものがあるのですか?
ハニ太郎
ハニ太郎
以下の図のような職種や働き方が一般的になってきてます。
現在のエンジニアのキャリアパス

上の図も氷山の一角に過ぎません。

エンジニアは仕事の専門性と自由度の高い働き方を実現できることから上の図にあるような職種や働き方が可能なのです。

キャリアパスは言ってしまえば個人の自由。

また、上の図以外のキャリアやキャリアパスモデルを知りたいという方はITスキル標準を参考にしてみるのが良いかと思います。

ITスキル標準とは経済産業省が策定したもので、IT分野におけるそれぞれの職種に必要とされる能力を体系化した指標になります。ITプロフェッショナルを育成する際のフレームワークとして用いられるもの。 

エンジニアのキャリア論

前章で現在のエンジニアには様々なキャリアが用意されているのが分かったかと思います。

それを踏まえて本章では、数あるキャリアの中から自分にとって最適なキャリアプランを設計するための考え方についてお話していきます。

キャリアのスタート地点に立とう

会社との関係を捉え直すことからエンジニアのキャリア論は始まります。

Aさん
Aさん
ちょっとよくわからないです。
ハニ太郎
ハニ太郎
もう少し噛み砕いて説明しますね♪

本記事を読まれている方の多くは会社と雇用関係を結んでいるサラリーマンかと思います。

実際に雇われの身であることは事実ですが、キャリアについて考える際は自分は事業者であるとマインドセットを切り替えましょう。

具体的には、ソフトウェアを作れる能力をサービスとして会社に提供していると考えます。

Bさん
Bさん
自分を事業者として捉え、その事業の一つであるソフトウェアを作るというサービスを提供していると考えればいいのですね。
ハニ太郎
ハニ太郎
はい!その通りです♪

事業(自分)を成長させるためにはサービスの質を向上させたり、そのサービスの売り方について考える必要があります。

キャリアについて考える時も同じように自身のスキルを向上させたり、そのスキルを上手に外部に発信していく必要があるのです。

Aさん
Aさん
なるほど。事業者マインドですね!

ここで一度読み進めるのを止めて、現在のあなたが持つスキルを棚卸してみてください。

ハニ太郎
ハニ太郎
あなたが持つ事業(提供できるサービス)は一体なんでしょうか?

キャリアは目標からの逆算である

事業に目標があるのと同様に、キャリアにも目標がなければなりません。

というのも、目標がないと事業(自身のキャリア)がブレてしまうからです。

Aさん
Aさん
なるほど。目標を設定するときのコツはありますか?
ハニ太郎
ハニ太郎
まずは大きな目標を立て、その大きな目標に到達するための小さな目標を途中に設けていくのがGOOD!

まずは大きな目標を立ててみましょう。

大きな目標は常識を取っ払いゼロベースで自分の理想について考えるのが良いと思います。

ハニ太郎
ハニ太郎
私の場合アーリーリタイアして南の島で家族とのんびり暮らすというのが大きな目標です。
Aさん
Aさん
あはは!いいですね!笑

大きな目標が立てられたら次にその大きな目標を叶えるための小さな目標を途中にいくつか設けていきましょう。

小さな目標はそこまで細かく設定する必要はありませんが、大きな目標を実現するのに役立つステップである必要はあります。

Bさん
Bさん
ハニ太郎さんの場合、フリーランスになるための技術力を来年までに身につけるといった感じですか?
ハニ太郎
ハニ太郎
まぁそんな感じだね笑 他には3年後までに一定以上の不労所得を獲得できるようになるとかね笑

ここまで来たら、大きな目標を実現するための小さな目標を達成するために最適なキャリアプランをITスキル標準などを参考にしながら練っていけばいいだけです。

専門特化の法則について知ろう

キャリア論の最後に専門特化の法則についてお伝えしておきます。

専門特化の法則とは、専門性が高ければ高いほどチャンスの数は減るが、その反面チャンスを獲得する可能性は高くなるという法則です。

Bさん
Bさん
専門性を持った方が希少価値が高まるから仕事を依頼されやすいということですね!
ハニ太郎
ハニ太郎
要はそういうことですね♪

色々なことができるというのは強みではありますが、その反面で結局その人は何が得意なのか周囲から認識されづらいという問題もあります。

幅広い能力が必要とされる起業家などを除けば、一般的に専門性を持っていた方がキャリアを有利に進めることができるはずです。

将来的にエンジニアとしてどの分野で専門性を持ちたいかというのは考えておきましょう。

キャリアプランは定期的に見直そう

前章ではキャリア論についてお話しました。

前章を読み、大きな目標を実現するための小さな目標を立てたことかと思います。

その小さな目標を実現するために今自分がやっていることは役立っているのかというのは定期的に見直した方が良いです。

Aさん
Aさん
進んでいる方向が違うとゴールできないですもんね。
ハニ太郎
ハニ太郎
私の場合は四半期ごとにキャリアプランを見直すようにしています。

期間は人それぞれですが、定期的にキャリアプランは見直しましょう。

まとめ

まとめ
  • エンジニアのキャリアの多様化。
  • キャリアについて考える際は事業者マインドを持ち目標から逆算する。
  • キャリアプランは定期的に見直す。

エンジニアがキャリアについて考えることは表題にもある通り幸せになるのに必須です。

是非この機会に自身のキャリアについて今一度考えてみてください。

ハニ太郎
ハニ太郎
あなたが幸せなエンジニアLIFEを送れますように♪
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