エンジニア

エンジニアとしてインターンで経験を積もう!プログラミング未経験者こそ努力するべき

エンジニアインターン

将来エンジニアになりたいという学生におすすめなのが長期のインターンシップ。

Aさん
Aさん
でも、プログラミング未経験だし大丈夫かな?
ハニ太郎
ハニ太郎
正しい努力をすれば大丈夫ですよ♪

私自身プログラミングを始めたのは大学生の頃ですが、本記事で紹介することを実践することでエンジニアとしてインターンに合格しました。

本記事では、エンジニアとしてインターンに合格するためにやるべきこととインターンに参加するメリットについてお話していきたいと思います。

採用側の意図を汲み取ろう

インターンに合格するためにまずは、採用者側の意図を汲み取りましょう。

即戦力はあまり期待していない

インターンでは採用するのが学生ということもあり、通常即戦力は期待されていません。

そのため、エンジニアとしてインターン採用されるためにプログラミングがバリバリできていなければならないということも通常ありません(そういう所ももちろんあるが)

Aさん
Aさん
では私のような学生は何を期待されているのでしょうか?
ハニ太郎
ハニ太郎
①インターン先に貢献したいという気持ち②学びに対する前向きな姿勢が求められていると考えています。

基本的なインターン採用に対する考え方は就職活動とあまり遜色ありません。

企業もボランティア団体ではないので「自己成長したいです」「就職活動に有利になるから」という志望動機では採用され難いでしょう。

あくまで、求められているのは会社に貢献してくれる人材か否かという点です。

インターンで求められるスキルとは?

これも通常のエンジニア新入社員と求められるスキルは変わりありません。

  • コミュニケーション能力
  • 論理的思考力
  • 技術力

上記は通常エンジニアに求められるスキル。

しかし、学生時代にこれらのスキルが完璧に備わっている必要はもちろんなく、企業側は将来的にこれらのスキルを身につけることができる人材か否かを採用段階では見ています。

ハニ太郎
ハニ太郎
要は伸び代ですね♪

エンジニアとしてインターンに合格するためにやるべき3つのこと

採用者側の意図を汲み取った上で、エンジニアとしてインターンに合格するためにはどうすればいいのでしょうか?

私がエンジニアとしてインターンに合格するために行ったのは以下の3点です。

  1. プログラミング学習
  2. ポートフォリオの作成
  3. インターン情報サイトへの登録

①プログラミング学習

エンジニアとして採用されたいのにプログラミング未経験なのは正直ナンセンスです。

ただし、プログラミングがバリバリできる訳でなくてもインターン採用はされます。

Aさん
Aさん
プログラミング未経験ですがこれから頑張るつもりです!
Bさん
Bさん
プログラミングはこれまで〇〇という学習サイトや〇〇スクールで学習してきました。御社ではより実践的なスキルを身に付けたいです!
ハニ太郎
ハニ太郎
言うまでもなくBさんを採用したいですよね?

要は先に述べた伸び代があるか否かの問題です。

採用段階でプログラミングができなくとも既に学んでいる方が優遇されます。

Aさん
Aさん
ではどのように学習を始めれば良いのでしょうか?
ハニ太郎
ハニ太郎
Progateというプログラミング学習サイトがおすすめです♪
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②ポートフォリオの作成

①でプログラミング学習を済ませたら早急にポートフォリオの作成に取り掛かりましょう。

ポートフォリオとは、簡単に言えば作品集。

通常エンジニアとしてインターン採用される場合、プログラミングでの成果物群(ポートフォリオ)の提出が求められます。

Aさん
Aさん
なんか難しそうだ・・・
ハニ太郎
ハニ太郎
難しいものは求められないよ♪

通常以下の2パターンが想定されます。

  1. 企業側からお題を出される
  2. 既存の成果物を提出する

①はある程度プログラミング学習をしていたら問題なくこなせるレベルのお題なので心配する必要はありません。

②も得意な言語で調べながら作成すればそんなに難しいということはないでしょう。

ハニ太郎
ハニ太郎
プログラミング学習を始める際のゴール設定はポートフォリオの作成にするのが良いかと思います。

③インターン情報サイトへの登録

最初はWatedlyエンジニアインターンに登録しておけば問題ないかと思います。

プログラミング学習の合間とかにチラチラ眺めて良い案件があるか確認しておきましょう。

インターンによる3つのメリット

これまでエンジニアとしてインターン採用されるための方法についてお伝えしてきました。

Aさん
Aさん
でもインターンの何がそんなに良いのですか?

私が思うエンジニアとしてインターンをすることによるメリットは大きく以下の3点。

  1. 稼ぎながらプログラミングを学べる
  2. 現場で必要とされるスキルが身につく
  3. 就職活動で有利になる

①稼ぎながらプログラミングを学べる

通常(長期の)インターンは有給です。

アルバイトの代わりにお金を稼ぎながら将来の役に立つプログラミングを学べるのは最も大きなメリットであると思います。

ハニ太郎
ハニ太郎
どうせ働くなら将来役立つスキルを身に付けられる方が良いですよね♪

また、時給も通常のアルバイトよりも高いことがほとんどなので稼ぎやすいです。

私は時給1,300円でしたが優秀なエンジニアは時給3,000円以上だという話も耳にします。

②現場で必要とされるスキルが身につく

座学をどれだけ頑張っても優秀なエンジニアになることはできません。

というのも、開発現場で求められるスキルは座学では身につかないからです。

エンジニアとしてインターン採用されることで、開発現場での実践的なスキルを身につけることができるでしょう。

③就職活動で有利になる

先に「就職活動で有利になるから」という志望動機では駄目と言いましたが、そうは言っても学生からしたら大事なポイントかと思います。

インターンの採用面接で「就職活動に有利になるから」と言うのは基本的にNGですが、言わなければいいだけです。

ハニ太郎
ハニ太郎
わざわざ口に出さなければOK♪

実際に私自身インターン先で働いていたことで就職活動を有利に進めることができました。

ガクチカがない学生からしたらインターンでの経験自体エピソードとして使えるので、一石二鳥かなと思います。

まとめ

本記事のまとめ

エンジニアとしてインターン採用されるためにやるべき3つのこと

  1. プログラミング学習をする
  2. ポートフォリオを作成する
  3. インターン情報サイトに登録する

エンジニアとしてインターンを行うことによる3つのメリット

  1. 稼ぎながらプログラミングを学べる
  2. 現場で必要なスキルが身につく
  3. 就職活動で有利になる

あとは実際にインターン情報サイトに登録し、プログラミング学習を始めるだけ!

そうすればたとえあなたがプログラミング未経験者だったとしても、エンジニアとしてインターン採用されることでしょう。

ハニ太郎
ハニ太郎
頑張ってください♪
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