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【5分でわかる】ecforceとは?料金や評判、活用事例を紹介

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「最近話題のecforceの評判や口コミを知りたい」「ecforceの利用を検討しており、料金プランを知りたい」このようなお悩みはありませんか。

ecforceは、ネットショップ作成サービスでCVRが高いといった特徴があります。

本記事では、ecforceとは何かや、料金プラン、メリット・デメリット、評判・口コミ、活用事例を解説します。

たろう
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ecforceについて知りたい方、ecforceを利用しようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください♪
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ecforceとは

ecforce

ecforceは、ネットショップの作成だけではなく、売上の最大化、運営体制の最適化・効率化ができるサービスです。

2020年に導入ショップ数は250を超え、流通総額(ecforceを利用したネットショップの売上)も500億円を突破し、拡大を続けています。

ecforceの魅力は、ショップ平均年商2億円以上で売上230%アップを達成していること。

スタートアップから大手まで、多くの企業で利用されています。継続率も99.7%で、多くの顧客が結果を出していることの表われでしょう。

運営会社であるSUPER STUDIOは、ネットショップ作成サービスの提供だけでなく、マーケティング支援やコンサルティングなどを行っています。

2022年6月に、44億円の資金調達をしたことで注目を集めました。

ecforceは、ネットショップの作成だけではなく、売上の最大化、運営体制の最適化・効率化ができるサービス。

 

ecforceの料金プラン、月額費用はいくらかかる?

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続いてecforceの料金プランを解説します。

ecforceの料金プランは、スタンダードプラン・エキスパートプラン・移行プランの3つがあります。具体的な料金は下記の通り。

スタンダードプランエキスパートプラン移行プラン
初期費用148,000円248,000円お見積り
月額費用49,800円99,800円99,800円
利用サーバー共用Webサーバーリソース専用Webサーバーリソース要問合せ
対応受可能量2,000件/月無制限要問合せ
利用可能機能全て利用可能全て利用可能要問合せ
サポートFAQサイト・メールFAQサイト・メール要問合せ

新規でネットショップを立ち上げ、試してみたい方にはスタンダードプランがおすすめです。受注件数が2,000件を超える場合は、エキスパートプランを利用すると良いでしょう。

もっとも人気があり、専用サーバーなど対応範囲も広がります。

他社から移行したい場合は、移行プランがあります。移行するショップの規模により初期費用が異なるため詳しくはお問い合わせください。

また、機能のなかには、オプション料金がかかるものもあります。

ecforce公式サイト

 

ecforceのメリット

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ecforceは、ショップ平均年商2億円以上で売上230%アップなどの実績があります。なぜなのか、気になる方もいるでしょう。次に、ecforceのメリットを解説します。

  1. CVRが高い
  2. 販売促進機能が充実している
  3. 分析機能が充実している
  4. 業務を自動化できる
  5. システムのアップデートが頻繁にある
  6. サポートが充実している

①CVR(コンバージョン率)が高い

1つ目は、CVR(コンバージョン率)が高いことです。

CVRとは、ネットショップ訪問者のうち購入などの成果につながった割合のことで、ショップ運営では重要な指標。もし100人がアクセスし購入者が10人の場合CVRは10%です。

他のネットショップ作成サービスと比べ、CVRが高いのがecforceの最大の魅力です。

これは、LP(ランディングページ)一体型のフォームとなっていたり、商品選択から購入まで最短2クリックで済ませられるユーザー負担の少ない仕組みがあるからです。

先ほども紹介した通り、ecforceの運営会社であるSUPER STUDIOは、ネットショップ作成サービス以外にもコンサルティングやWebマーケティングを提供しています。

そのため、結果の出るネットショップノウハウがふんだんに盛り込まれているのです。

②販売促進機能が充実している

2つ目は、販売促進機能が充実していることです。

ecforceのCVRが高い理由の1つが、販促機能が多いことでしょう。セット販売やクーポンなどの標準的な機能だけでなく、例えば下記のような機能があります。

パーソナライズ対応顧客の購買データやパーソナライズデータを、顧客と紐付け一元管理する。
アクションオファー始めの接点や購入中、購入後など、顧客のWeb上の行動にもとづき、アップセル・クロスセルのオファーをする。
離脱防止ポップアップWebサイトを離れようとする顧客に対し、クーポン発行やポップアップ表示で離脱を防ぐ。
定期受注管理定期受注についての情報を管理し、必要なときに一括メールを送る。
A/Bテスト広告のA/Bテストを行う。

他にもさまざまな販促機能があります。これらの機能を上手に活用することで、より多くの売上を上げられるでしょう。

③分析機能が充実している

3つ目は、分析機能が充実していることです。

ネットショップ運営において、重要ですが後回しにしがちなのが、マーケティング分析。

データを分析し、PDCAを回さなければ売上向上は見込めません。その点ecforceは機能が充実しており、売上集計はもちろん、例えば下記の分析ができます。

  • 利用ユーザー分析
  • 定期継続率分析
  • キャンセルタイミングアウト分析

またフォーム分析機能もあり、どのタイミングでユーザーが離脱したか、どのメディアがCVへ貢献しているかなども分析可能です。

④業務を自動化できる

4つ目は、業務を自動化できることです。

ecforceには、注文管理から出荷指示、顧客対応などのネットショップで煩雑な業務を自動化する機能があります。

この機能を活用することで業務負担が減り、人件費などのコスト削減やサービス向上に時間を使えるでしょう。

⑤システムのアップデートが頻繁にある

5つ目は、システムのアップデートが頻繁にあることです。

ecforceは、30ヵ月連続で月平均20~30のシステムアップデートが行われています。

EC環境は、状況やニーズ・最新技術の変化が目まぐるしい業界。ecforceは、クライアントのニーズや提供会社であるSUPER STUDIOのD2C事業で検証されたニーズをもとに、常にアップデートしています。

そのため、サイトを最適化し、利用者が満足する最先端の機能を実装しています。

⑥サポートが充実している

6つ目は、サポートが充実していることです。

ecforceでは、1ショップ当たり平均2人〜3人のカスタマーサポート担当者がアサインされるため、サポートが充実しています。

サポート内容は、ショップの立ち上げやカスタマイズはもちろん、マーケティングからサプライチェーンまで幅広く対応。パートナーの紹介や事業拡大のサポートまであります。

そのため、安心してネットショップを運営できるでしょう。

また、ecforceには他社ネットショップからの移行プランもあります。もしネットショップを変えるとなると、商品や顧客データなどの移行がネックです。

ecforceは移行のサポートもあり、安心です。

ecforceのデメリット

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ecforceは、メリットがある一方でデメリットもあります。本章ではecforceのデメリットを3つ解説いたします。

  1. 料金が高い
  2. 外部決済システムとの連携が必要
  3. デザインテンプレートが少ない

①料金が高い

1つ目は、料金が高いことです。

ecforceは、他のネットショップ作成サービスと比べ、料金が高くなっています。特に初期費用が高く「ちょっと試してみたい」と考えている方は、二の足を踏んでしまうでしょう。

②外部決済システムとの連携が必要

2つ目は、外部決済システムとの連携が必要なことです。

ecforceは、ネットショップに必要な機能をほとんど備えていますが、決済システムがありません。そのため、外部の決済システムと連携させる必要があるでしょう。

外部決済システムと連携させるためには、決済代行会社への申し込みや、審査、設定などの手間がかかります。また、導入からリリースまで、1ヵ月程度の時間が必要。

もし、外部決済システムと連携をさせる場合は、事前に準備を進めておきましょう。

③デザインテンプレートが少ない

3つ目は、デザインテンプレートが少ないことです。

ecforceには、デザインテンプレートはありますが充実しているとは言えません。

特にLPはデザインを考える専門性はもちろん、HTMLやCSS、JavaScriptのコーディングスキルが求められます。

ecforceの評判や口コミ

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メリット・デメリットを解説しましたが、ecforceの実際の評判が気になる方もいるのではないでしょうか。ここからは、ecforceの実際の評判を口コミをもとに紹介します。

ecforceのよい口コミ

まず、よい口コミです。CVRを上げる機能やサポートが充実している点が多く挙げられており、具体的には下記の通りです。

入力フォーム一体型やクーポンのポップアップ機能など、LPのCV率を上げるための機能が充実しており、導入時に利用していなかったチャットボットを実装してからCV率が上がりました。

ECプラットフォームとしてマーケティング機能まで標準搭載されていて、この価格なら許容範囲内。

複雑に考えることなく直感的に使用ができ、操作が簡単である。また、リアルタイムで与信結果が反映され内容の確認も非常にスムーズに行える。

利用方法についてサポートに丁寧に対応して頂けるので使用していて不安が少ないです。

以前はアナログに行っていた作業もecforce上で可能になったため、オペレーションコストや発送ミスの削減ができ、30人必要だった作業が1人で可能となっています。

ecforceの悪い口コミ

続いて、悪い口コミです。悪い口コミはあまり見つかりませんでしたが下記のような声はあがっていました。

他社では、決済まで通気一貫で行えるシステムもあるが、ecforceは決済自体は連携のある決済代行業者を利用する必要がある。

カスタマイズがあまり効かない。まだまだこれから開発されていくのかもしれないが、一部機能に物足りなさを感じる。

ecforceの活用事例

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最後に、ecforceの活用事例を5社紹介します。

株式会社KINS

株式会社KINS

KINSは、マイクロバイオームと言う常在菌をサプリメントや化粧品などに活用し、日々の困りごとの解決や予防医療に貢献している会社です。

もともと別のネットショップ作成サービスを使っていましたが、エラーや機能面の課題、サポートが不十分な点から、ecforceに移行しました。

その結果CVRが120%向上、分析業務の効率化にも成功しています。

株式会社Muscle Deli

株式会社Muscle Deli

Muscle Deliは「人と地球をカラフルに」を目的に、ボディメイクに取り組む方を応援する「Muscle Deli」と「YOUR MEAL」という2つの宅食サービスを提供しています。

ecforceのパーソナライズが実現できる機能や、アップデートスピード、技術力、対応力の高さなどに魅力を感じ、導入しました。

その結果、カスタマーサポートの工数を52.2%削減、解約改善率は7.5%という実績を出しています。

株式会社エイチームライフスタイル

エイチームライフスタイルは、葉酸サプリをはじめクリアアップファンデーションやニードルセラムを販売しています。

KINS同様、もともと他のネットショップ作成サービスを使っていましたが、機能面の不足を感じcforceに移行しました。移行後、売上が150%成長したにもかかわらず、作業工数は50%も削減という実績が出ています。

株式会社SISI

株式会社SISI

SISIは「私を思う(私思)」を大切にした習慣を提供するスキンケアブランドで、日々の悩みを美容から解決するアイテムを販売しています。

定期通販に定評があることを魅力に感じecforceの導入を決めました。

ecforceは機能のエラーやトラブルが起こらず、顧客対応の自動化ができるため、カスタマーサービスの工数削減を実現しました。

株式会社メップル

株式会社メップル

メップルは「“がんばらないウェルネス”を、あたりまえにする。」を目的に、完全栄養プロテインKOREDAKEを販売しています。

マーケティング獲得効率や利用者の利便性の観点から、ecforceの導入を決めました。ecforce導入によりCVR170%向上、分析機能を活用し高速でPDCAを回しています。

ecforceとは?料金や評判、活用事例を紹介|まとめ

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本記事では、ecforceとは何かや、料金プラン、メリット・デメリット、評判・口コミ、活用事例について解説してきました。

ecforceはCVRが高く、ショップ平均年商2億円以上で売上230%アップを達成。利用企業の継続率も99.7%と満足度も高いネットショップ作成サービスです。

システムのアップデートが頻繁に行われ、販売促進機能やサポートが充実していることなどが、その要因でしょう。気になる方はホームページで料金や機能の詳細をご確認ください。

たろう
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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

当ブログでは他にもノーコードやネットショップ運営に役立つ情報を発信しておりますので、気になる記事がないか確認してみてください。

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