ノーコード

【5分でわかる】Glideとは?ノーコードで爆速アプリ開発

glide
アプリの開発にはプログラミング力が必要なのは分かってるけど、正直それが簡単に習得できるようなら誰も苦労しないよ・・・。

よくある悩みですが、ノーコードを活用することで誰でも簡単にアプリ開発ができるようになるため上記の課題はクリアになるはずです。

本記事ではそんなノーコードツールの中でも学習障壁が低く爆速でアプリが作れることで人気のGlideについて紹介していきたいと思います。

たろう
たろう
本記事を最後まで読むことでGlideの基礎をしっかりと押さえることができるはずです♪
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Glideとは?爆速アプリ開発が可能なノーコードツール

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Glideとはアメリカ発のアプリケーション開発用ノーコードツールの一つになります。

データベースをスプレッドシートで管理することができるので、プログラミング未経験者でも扱いやすいのが特徴的と言えるでしょう。

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Glideは、Bubbleなどのノーコードツールと比べると学習難易度が低く手の出しやすさも魅力の一つです。なお、Bubbleについては上の記事で詳しく解説しているので気になる方は併せて確認してみてください。

Glideはアプリ開発用のノーコードツール。データをスプレッドシートで管理できるため学習難易度が低く手が出しやすい。

 

Glideを利用するメリット

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ノーコード開発ツールの中でもGlideを利用するメリットは大きく以下となります。

  • コードを書かずに開発可能
  • データベースをスプレッドシートで管理できる
  • 豊富なテンプレートが用意されている

コードを書かずに開発可能

Glideではソースコードを記述することなくアプリ開発が可能です。コードを書かないので開発工数を大幅に短縮できることでしょう。

これはある意味ではノーコード開発ツール共通のメリットとも言えるかもしれません。

データをスプレッドシートで管理できる

先述の通り、Glideではデータをスプレッドシートで管理することができます。

Glideでアプリ開発をする際はスプレッドシートに必要なデータを準備することになるので、プログラミング未経験者にとってもかなり敷居が低いと言えるでしょう。

スプレッドシートを使い慣れている方は尚のことアプリ開発が簡単に感じられるはずです。

豊富なテンプレートが用意されている

Glideでは数多くのテンプレートが用意されているので、開発したいアプリのイメージがつきやすいですし、車輪の再発明を避けられるため高速にアプリを開発することができます。

開発したいと考えているアプリのカテゴリからテンプレートを探してみてください。想像が膨らんで楽しくなるかと思います(^^)

Glideのメリット
  • コードを書かずに開発可能
  • データをスプレッドシートで管理できる
  • 豊富なテンプレートが用意されている

Glideを利用するデメリット

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一方で、Glideを利用するデメリットとしては以下が挙げられるでしょう。

  • 日本語に非対応
  • カスタマイズ性が乏しい

日本語に非対応

Glideは海外製のノーコード開発ツールであるため、操作画面や公式サイトが全て英語表記となっております。とはいえ、操作画面については使っているうちに慣れるはずです。

Glideに関する日本語の情報がまだまだ少ないのが現状ですが、NoCodeCampを中心に日本語の情報も徐々に増えてきてはいます。

また、Glideの公式ドキュメントもGoogle翻訳を利用すれば日本語で読めるので、そこまで問題とはならないはずです。

カスタマイズ性が乏しい

Glideではテンプレートを微修正する形でアプリ開発を行うので、細かなデザインの変更や処理を実装することができません。

基本的なレイアウト通りのアプリを誰でも簡単に作れるというメリットを享受できる代わりに他との差別化はしづらいと言えるでしょう。

カスタマイズを行い、他者との差別化を図りたいのであればBubbleなどのノーコードツールを利用するのが個人的にはおすすめです。

Glideのデメリット
  • 日本語に非対応
  • カスタマイズ性に乏しい

Glideの料金プラン

nocode

Glideでは以下5つの料金プランが用意されています。※最新の情報は公式サイトにて。

FreeStarterProBusinessEnterprise
月額料金$0$25$99$249$799
アプリとページ最大3最大5無制限無制限無制限
編集者251025カスタム
一般ユーザー1001,0005,00010,000カスタム
プロジェクトあたりデータ行数5005,00025,00025,000100,000
ファイルストレージ200MB5GB50GB1TBカスタム

お試しでGlideを利用するなら無料プランで十分でしょう。プロトタイプ開発には良いと思いますが、多くのユーザーを抱えるアプリだと厳しいないし割高となってしまいます。

スモールスタートでとりあえずアイデアを形にしたいという場合は上記の料金プランを参考にしてGlideの学習に着手するのが良いかと思います。

お試し利用なら無料プランで十分。ユーザー数を多く抱えるようなアプリには不向きなのでプロトタイプの開発と一定割り切る必要はある。

 

Glideの開発事例3選

programming-people

本章ではGlideを用いて開発されたアプリの事例を厳選して3つご紹介していきます。

開発事例①Mei-Mei

Mei-Mei

Mei-Meiは、明治大学生向けの情報共有アプリです。企画から約2週間でリリースし、月16万PVを達成しているとのことです。

詳しくはこちらの記事で紹介されているので気になる方は併せて確認してみてください。

開発事例②図書管理

図書管理

図書管理は、Googleスプレッドシートに登録されている書籍情報を表示するアプリです。

GASとGlideを用いて開発されているとのことで、ピックアップいたしました。

図書管理アプリの開発に関する詳細情報はこちらの記事にて解説されているの気になる方は併せて確認してみると良いでしょう。

開発事例③いなぎお弁当マップ

いなぎお弁当マップ

いなぎお弁当マップは、東京都稲城市周辺のテイクアウトをおこなっている飲食店をまとめたアプリで、なんとGlideを使って1日で開発されたとのことです。

「いなぎお弁当マップ」#稲城お弁当プロジェクト の にしわき ともこ さんがゲストです。Glideを使って、1日でアプリを開発し、なんと約1か月で約4600人のユーザーの人が集まりました。出典:TECH PLAY

約4600人のユーザーに使われるアプリを1日で開発できるGlideには夢がありますね。

Glideの評判

object

本章ではTwitter上でのGlideの評判を参考がてら掲載しておきたいと思います(^^)

Glideの良い評判

  • 早く開発することができる
  • 学習難易度が低くすぐ使える
  • 直感的で理解しやすい

Glideの悪い評判

  • デザインのカスタマイズ性に乏しい
  • 細かな機能実装ができない

 

Glideとは?|まとめ

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ここまで「Glideとは」といった定義からメリットやデメリット、Glideについて知っておくべきことについてお伝えしてきました。

ノーコードツールの中でもGlideは学習難易度が低く手の出しやすいツールとなります。

本記事を取っ掛かりにGlideについてより深く学んでいただけると幸いです(^^)

たろう
たろう
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

当ブログでは他の記事でもノーコードについて解説しているため、気になる記事があればそちらも併せて確認してみてください。

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