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【2019年版】Linuxの勉強におすすめの入門書3選

Linuxの勉強におすすめの入門書3選

サーバーや組み込み用途で広く使われているLinuxに関するスキルはもはやエンジニアにとって必要不可欠なものと言っても過言ではありません。

本記事では、そんなLinuxについて勉強する際におすすめの入門書を3冊ご紹介します。

ハニ太郎
ハニ太郎
これからLinuxに対する理解を深めていきたいという方はぜひ最後まで読んでみてください♪

そもそもLinuxとは?

Linuxとは?

Linux」とはWindowsなどと同じOS(オペレーティングシステム)の一種で、サーバー用途として広く利用されています。

ハニ太郎
ハニ太郎
語弊を恐れずに言うとLinuxはサーバー用のOSということだね♪

Webシステムに必要なサーバーとしてWebサーバーやAPサーバー、DBサーバーなどが挙げられますが、これらサーバーのOS環境にLinuxを使うのがポピュラーで基本的な構成となります。

つまり、サーバーを扱うエンジニアにとってLinuxは必須のスキルということです。

Linuxの勉強におすすめの入門書3選

本章ではそんなLinuxについて勉強する際ににおすすめの入門書を3冊ご紹介いたします。

①新しいLinuxの教科書

おすすめのLinux入門書

まず1冊目に紹介したいLinux入門書は『新しいLinuxの教科書』です。

MS-DOSを知らない世代のエンジニアに向けたLinux入門書の決定版。Linux自身の機能だけでなく、シェルスクリプトを使ったプログラミングや、Gitによるソフトウェア開発のバージョン管理など、イマドキのエンジニアなら知っておくべき知識についても、丁寧に解説しました!! 出典:Amazon

『新しいLinuxの教科書』はこれからLinuxについて勉強したいと考えている方が1冊目に手にする書籍として最適かと思います。

ハニ太郎
ハニ太郎
Linuxに関する汎用的な知識・スキルが身につくよ♪

LInuxの概要から基本的なコマンド操作、シェルスクリプトなど幅広くLinuxについて解説されているため、一冊読み終わる頃にはLinux初心者から脱せていることでしょう。

 

②本気で学ぶLinux実践入門

おすすめのLinux入門書

2冊目に紹介したいLinux入門書は『本気で学ぶLinux実践入門』です。

日々の管理業務に使用するコマンドの使い方と実行例を多数掲載。Linuxの基礎知識を学びながら、実用的な操作・設定・管理方法が身につく、初心者から一歩先に進むための、超実践的な入門書。 出典:Amazon

『本気で学ぶLinux実践入門』はLinux初心者の方はもちろん、Linuxを使って日々業務を行なっている中級者の方におすすめしたい書籍になります。

Linuxディストリビューションとして広く使われているCentOSやUbuntuにも対応しているためより実践的な内容です。

 

③LPIC教科書 LPICレベル1

おすすめのLinux入門書

最後に紹介したいLinux入門書は『LPIC教科書 LPICレベル1』です。

LPIC(Linux技術者認定試験)とは、Linux技術者としての技術力を認定するIT資格。

なぜ資格用の参考書をおすすめするかというと、Linuxの知識に関して体系的にまとまっており純粋に理解しやすい良書だからです。

上で紹介した入門書を読んだ後にLinuxについて勉強する際は『LPIC教科書 LPICレベル1』を手に取ってみるのも良いでしょう。

 

おわりに

本記事で紹介したLinux入門書はどれも良書なので、気に入った一冊を実際に手に取って読んでみることをおすすめします。

ハニ太郎
ハニ太郎
本記事がLinuxの入門書を選ぶ際にあなたのお役に立てれば幸いです♪
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