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【最新版】STORESでネットショップ開設ってどう?評判やデメリットについて解説

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「今話題のSTORESのメリット、デメリットを知りたい」「STORESの実際の評判を知りたい」と考えている方が多いことかと思います。

STORESは、簡単にネットショップを構築できる人気のサービスです。

本記事では、そんなSTORESの概要からメリット、デメリット、口コミを含めた評判、活用事例について解説いたします。

たろう
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STORESでネットショップを開設しようと考えている方は是非最後まで記事をご覧ください♪
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STORESの概要

STORES

STORESは「すべての人にオンラインストアを」というキャッチコピーを掲げ、専門知識やスキルがなくても簡単にネットショップを作ることができるサービスとなります。

SNSを始める感覚で最短2分でサイトを構築することができスマホでの作成にも対応をしているためPCを持っていない方も安心です。

そのため、多くのユーザーに支持されており、毎月10,000店以上のネットショップが新規開設されています。それでは、詳しくSTORESの機能や費用を解説いたします。

STORES公式サイト

STORESのおもな機能

まず、STORESのおもな機能です。

STORESは、ネットショップを運営するために必要な機能がそろっています。

アイテムの販売はもちろんですが、決済方法の選択や送料、SALE価格の設定などもできます。また、業務効率化や売上アップを図るために、メールマガジンや自動メールの配信、顧客管理も可能です。

物販だけではなく音楽や動画などのダウンロード販売や英語にも対応しています。そのため販売をするものや地域の選択肢が増えるでしょう。

スタンダードプランを利用することで、より便利な機能もあります。例えば、アクセス解析や納品書PDF出力、クーポン機能。

これらの機能を活用することで、PDCAを回し、効果的な店舗運営が実現できます。

STORESの費用

次に、STORESの費用です。

いざ使うとなると、費用が気になる方も多いのではないでしょうか。

STORESには、フリープランとスタンダードプランの2種類が用意されています。

フリープランの場合は、月額料金がかからず決済手数料が売上の5%かかります。スタンダードプランの場合は、月額料金1,980円(税抜)で決済手数料が売上の3.6%。

使える機能にも差があり、月約150,000円以上の売上を見込んでいる場合は、スタンダードプランを利用した方がお得です。

スタンダードプランの場合、利用料をクレジットカードで6ヶ月まとめて支払うと10%、12ヶ月まとめて支払うと20%の割引が受けられます。

STORES公式サイト

 

STORESのメリット

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STORESは、毎月10,000店以上のネットショップが新規開設されるほど人気のサービスです。他にも、ネットショップの構築ができるサービスが多いなか、なぜこれほど人気なのでしょうか。STORESのメリットを3つ紹介します。

  • 簡単に早くネットショップを構築できる
  • 費用が安い
  • 決済方法が豊富

簡単に早くネットショップを構築できる

まず、簡単に早くネットショップを構築できることです。

先に解説した通り、専門的な知識やスキルがなくてもSNSのアカウントを作成するような手軽さでネットショップを作ることができます。

操作画面が分かりやすく、直感的な操作でネットショップの構築が可能。

機能も充実しており、またネットショップのデザインも用意された48種類から選択することができます。

もし自社でネットショップを独自に作るとなると、専門業者へ依頼し多くの時間とお金がかかります。そのことを考えると、負担が少なく手軽に取り組むことができるでしょう。

また、STORESでは、ネットショップ運営に関するノウハウを公開しているブログ「STORES MAGAZINE」があります。

ネットショップだけではなく、実店舗運営に役立つノウハウやEC市場の動向などを公開しており、非常に参考になります。このようなサポートも魅力の1つでしょう。

費用が安い

2つ目は、費用が安いことです。

STORESは、他のECサービスと比べ費用が安めに設定されています。

また、フリープランであれば先ほども解説をした通り、月額料金がかからずネットショップとして必要な機能が利用できます。まずはフリープランから始め、売上が増えてきたらスタンダードプランに変更することも可能です。

そのようにすることで、リスクを抑えてネットショップ開設をすることができるでしょう。

決済方法が豊富

3つ目は、決済方法が豊富なことです。

各種クレジットカードだけではなく、コンビニ決済や銀行振込、PayPal、楽天ペイ、キャリア決済、代引などが用意されています。

そのため、さまざまなニーズに対応することができ、カゴ落ちの防止にもつながります。

カゴ落ちとは、カートに入れた商品を購入せず離脱してしまうことで、顧客が求める決済方法がないことが原因の1つだといわれています。

STORESのデメリット

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メリットがある一方で、デメリットも当然存在します。本章ではSTORESのデメリットを3つご紹介いたします。

  • 集客が必要
  • デザインの種類が限られる
  • HTML/CSSの編集ができない

集客が必要

まず、自社での集客が必要になることです。

STORESには、メールマガジンの配信などリピート顧客を増やす機能はありますが、新規顧客を集客するための専門機能はありません。

毎月多くのネットショップが開設され競争が激しい中で、知名度がなければ始めから販売で成功することは難しいでしょう。

そのため、自社での集客対策が必須。具体的には、自社のホームページやSNSを上手く活用しながら、集客をすることになります。

もちろんこれは、STORESに限ったデメリットではなく、他のECサービスを活用しても同じです。スタンダードプランであれば、アクセス解析の機能もあるので、さまざまな試みをしながら、効果的な方法を見つけることができるでしょう。

デザインの種類が限られている

2つ目は、デザインの種類が限られていることです。STORESでは、48種類のデザインテンプレートが用意されていますが「48種類しかない」ともいえます。

多くのネットショップがあるので、他のショップと重複してしまうこともあるでしょう。

HTMLやCSSの編集ができない

2つ目のデメリットにもつながりますが3つ目はHTMLやCSSの編集ができないことです。

HTMLやCSSの編集をするためには、専門の知識やスキルが必要になりますが、ショップを作り込むことができます。しかし、STORESでは編集できないため独自のデザインで特徴のあるショップを構築することが困難です。

そのため、他のショップとの差別化やブランディングなどを考えるとデメリットでしょう。

STORESの評判

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これまでSTORESの概要やメリット、デメリットを解説しました。実際に活用している方の評判はどうなのでしょうか。よい口コミと悪い口コミに分けて紹介します。

よい口コミ

まず、よい口コミです。メリットで紹介をした簡単に作成できる、費用が安く、決済機能が豊富などのよい口コミが多かったです。

ECサイトを作るための専門知識がなくても、サイトのテンプレートが48種類あるのでその中から選んでカスタマイズすることができるので、手軽にECサイトを作りたい人におすすめです。

シンプルな操作性でコーディングを必要とせずに朝から初めて夕方には自分のネットショップが出来上がっていました。サイトのパーツも豊富に揃っていてあくまで用意された枠内ですが個性的なページが作れます。

必要な機能が全て揃っているECサイトプラットフォームです。月額料金0円からスタート可能です。

STORESを使うことで、クレジットカード以外の決済方法を導入できたことでお客様の支払いニーズに応えることができ、ECサイトからの売上が増加しました。

専任担当者がついてくださり、ECサイト立ち上げまでどのようにページを作るか、2人3脚で手厚いサポートがありました。

在庫管理や倉庫の扱いをどうしようか悩んでいたが、STORESは倉庫機能があり、入出庫や在庫管理が容易にできた。

  • 簡単に早くネットショップを構築できる
  • 費用が安い
  • 決済方法が豊富

悪い口コミ

次に悪い口コミです。

デメリットで紹介をしたデザイン性に関する口コミが多かったのですが、他にも入金が遅い、欲しい機能がない、ドメインが限られているなどの悪い口コミがありました。

テンプレートにアレンジが加えられるように細かくカスタマイズが出来るようにhtmlやcssなど編集できるようにしてほしい。

デザインのテンプレートのアレンジを、もう少し出来るようにして欲しい。オリジナリティーを出したいと思った時に、Wordpressでショップを作った経験がある者としては比較してしまい残念に感じました。

権限設定について、オーナー・マネージャー・スタッフがあるが、マネージャーやスタッフにも開発権限を付けられると便利かな、と思う。

唯一気になるのが入金の遅さ。baseなどでは、振込申請が出来てその10日後には振り込みがされるのに、月末締めの翌月末支払いと固定なうえに遅い。

外部で取得したドメインが使えないので、もともとサイト用に取得しておいたドメインなどを持ち込むことが出来ないのはきつい。

  • デザインの種類が限られる
  • HTML/CSSの編集ができない
  • 入金が遅い
  • 欲しい機能がない
  • ドメインが限られている

STORESの活用事例

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最後に、STORESの活用事例を紹介します。

ローソンストア100

ローソンストア100

ローソンストア100は、「献立応援コンビニへ。」をコンセプトとし、コンビニの利便性とスーパーの品揃えを兼ね備えたショップです。

使いやすさとネットショップのノウハウをサポートしてもらえる体制に魅力を感じ、STORESを活用しています。販売規模を増やすとともに、業務効率化も実現しました。

ZUGVÖGEL

ZUGVÖGEL

ZUGVÖGELは、北欧ビンテージ雑貨や食器をメインに、日々の生活に特別感をプラスしてくれるようなアイテムを販売しているショップです。

ちなみに「ZUGVÖGEL」はドイツ語で「渡り鳥」という意味です。

初期費用の安さや、手軽に自分で編集できる点に魅力を感じ、STORESを活用しています。Instagramなどと連携をした集客を行い成功されています。

BERTH COFFEE

BERTH COFFEE

BERTH COFFEEは、東京の東日本橋にあるホステルCITANの1階に併設されているコーヒースタンドです。

使いやすさや、デザインが洗練されているところに魅力を感じSTORESを活用しています。

コロナウイルス感染拡大の影響で売上が下がってしまいましたが、今ではSTORESの売上が大きな支えになるほど成功されています。

STORESの評判、メリット・デメリット|まとめ

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STORESの概要からメリット、デメリット、口コミを含めた評判、活用事例を解説しました。STORESは、自社での集客が必要になる、拡張性がなくデザインが限られているというデメリットがあります。

ただその一方で、簡単に早くネットショップを構築できる、費用が安い、決済方法が豊富などのメリットがあるため、利用者が増えています。

今後、機能が増え利便性が高まることも考えられるでしょう。

気になる方は、月額の利用料がかからないフリープランから始めるのはいかがでしょうか。

STORES公式サイト

たろう
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ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

本記事がSTORESでネットショップを開設・運用しようと考えている方のお役に少しでも立てたのなら幸いです。ではっ!

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