プログラミング

【2020年版】WebAPIの学習におすすめの入門書3選

WebAPIおすすめ入門書

今日、開発者がWebAPIを設計・開発しなければならない機会が非常に増えてきています。

これはサービス間の連携、モバイルアプリのバックエンドなど多方面に渡ってWebAPIの存在価値が高まっているからだと言えるでしょう。

エンジニアにとってWebAPIは必修科目と言っても過言ではない。

そこで本記事では現役エンジニア目線でWebAPIについて学べるおすすめの入門書を3冊ご紹介していきたいと思います(^^)

ハニ太郎
ハニ太郎
WebAPIに興味のある初学者の方はぜひ最後まで記事をご覧ください♪

そもそもWebAPIとは?

WebAPIとは?

APIとは、Application Programming Interfaceの略で、プログラムの機能を外部のアプリケーションなどに共有する仕組みのことです。

もっと簡単にいうと、APIは”プログラム用のプログラム”といったところでしょうか(^^)

APIはプログラム用のプログラム。

今回の本題である”WebAPI”とは、Webの仕組みを利用したAPI。つまりHTTPプロトコルを利用してネットワーク越しに呼び出すAPIです。

まぁ”Web上でプログラムの機能を外部に提供する仕組み”くらいの理解で良いでしょう。

WebAPIとは、Web上でプログラムの機能を外部に提供する仕組み。

 

WebAPIのおすすめ入門書3選

WebAPIおすすめ入門書

それでは本題であるWebAPIの学習におすすめの入門書を紹介していきたいと思います。

① WebAPI The Good Parts

1冊目に紹介するWebAPI入門書は『WebAPI The Good Parts』 になります。

Web APIの設計、開発、運用についての解説書。本書ではAPIをどのように設計し運用すればより効果的なのか、ありがちな罠や落とし穴を避けるにはどういう点に気をつけなければいけないのかを明らかにします。ターゲットは、URIにアクセスするとXMLやJSONなどのデータが返ってくるシンプルなタイプ―XML over HTTP方式やJSON over HTTP方式―のAPIです。出典;Amazon

当書ではWebAPIとは何か?という基本からURI設計、HTTP通信の仕組みなどWebAPIの設計と開発に必要な知識を幅広く学ぶことができます。

引用部にもあるように”APIをどのように設計し運用すればより効果的なのか”が非常によくまとまっており、初学者から中級者まで得られるポイントがあることでしょう。

また、ページ数も200ページ程と多くないので短期間で読破できるかと思います(^^)

「WebAPIの知識とスキルを短期間で身につけたい」そんな方に当書はおすすめです。

  • WebAPIとは何か?という基本からURI設計、HTTP通信の仕組みなどWebAPIの設計と開発に必要な知識を幅広く学べる。
  • APIをどのように設計し運用すればより効果的なのかなど、実践的なWebAPIのスキルを身につけることができる。
  • 分量も多くないので短期間で読破することができる。

 

② WebAPIの設計

2冊目に紹介するWebAPI入門書は『Web APIの設計』になります。

本書は、著者Arnaud Lauretの長年のAPI設計経験を利用し、要件を収集する方法、ビジネス目標と技術目標のバランスを取る方法、および消費者第一の考え方を採用する方法について、仔細に検討し、より使いやすく可用性に富み、拡張性と堅牢性をもつAPI構築への道を詳解してくれます。出典:Amazon

当書は複雑な要望に応える柔軟性に富んだAPIを設計・開発していくにはどうすればいいのか?その答えを出す手助けをしてくれるはずです。

入門書として紹介はしましたが、どちらかと言うと現場でWebAPIの設計・開発を行うことになったエンジニアの方向けかもしれません。

ただ初学者でも得られるものは多いですし、当書の内容を理解しておくことで今後のエンジニアとしてのスキルアップがしやすくなると思ったので紹介させていただきました。

「本腰を入れてWebAPIについて学習していきたい」そんな方に当書はおすすめです。

  • ビジネス面と技術面を加味したAPIの設計・開発に必要なスキルが身につく。
  • ビジネスとしてAPIの設計・開発を行う方におすすめの書籍。

 

③ Webを支える技術

3冊目に紹介する書籍は『Webを支える技術

本書のテーマは,Webサービスの実践的な設計です。まずHTTPやURI,HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説します。そしてWebサービスにおける設計課題,たとえば望ましいURI,HTTPメソッドの使い分け,クライアントとサーバの役割分担,設計プロセスなどについて,現時点のベストプラクティスを紹介します。出典:Amazon

当書はWebAPIの解説に特化した書籍ではありませんが、WebAPIの設計・開発の基礎となる知識を学べる良書なので紹介させていただきました。

Webの仕組み、具体的にはHTTPやURI、クライアント&サーバーなどの理解が曖昧だという方は当書から学習を進めていくのがおすすめです。

”急がば回れ”当書でWebの基礎を理解した後の方がWebAPIに対する理解も深まるはず!

  • HTTPやURI,HTMLなどWebの基礎について学べる。
  • Webの基礎を理解した後にAPIについて学んだ方が理解が深まる。

 

WebAPI入門書【まとめ】

WebAPIおすすめ入門書

ここまでWebAPI学習におすすめの入門書を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

本記事で紹介したWebAPI関連の書籍を以下に掲載しておきますので、気になったものがあれば実際に手にとって読んでみましょう(^^)

  1. WebAPI The Good Parts
  2. WebAPIの設計
  3. Webを支える技術

気になった書籍を読みつつ実際にWebAPIを設計,開発してみることでスキルは自ずと身についていくことかと思います。

ハニ太郎
ハニ太郎
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

本記事がWebAPI学習に興味のある方のお役に少しでも立てたのなら幸いです(^^)

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