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【超入門】UiPathとは?おすすめの本と資格取得までの学習手順

UiPathとは

昨今の働き方改革もあり注目を浴びているRPA。そんな業務効率化に役立つRPAの中でもUiPathは人気ツールの一つです。

本記事では人気のRPAツールであるUiPathの概要から学習におすすめの本や認定資格を取得する上でのおすすめの学習ステップについてご紹介していきたいと思います(^^)

ハニ太郎
ハニ太郎
UiPathの学習に興味のある方は是非最後まで記事をご覧ください♪

【入門】UiPathとは?RPAツール

クエスチョンマーク

UiPathとは、NYに本社があるUiPath社が開発したRPAツールで、コンピューター上で行われる業務プロセスを人に代わり自動化します。

そもそもRPAとは、Robotic Process Automationの略で、コンピューター上で行われる業務プロセスや作業を人に代わり自動化する技術です。

UiPathはコーディングの必要がなく、プログラマーでなくてもドラッグ&ドロップ操作で簡単にロボットを作ることができる点が魅力であり特徴の一つと言えるでしょう。

また、無料トライアルが用意されていることから気軽に試すことができる点も魅力です。

UiPathは人気のRPAツールで、業務プロセス自動化に役立つ。学習コストが低いのに加えて無料トライアルが用意されているため学習目的からでも始めやすい。

 

UiPathの学習におすすめの本5選

おすすめ本

本章では人気のRPAツールであるUiPathの学習におすすめの本を初学者向けに厳選して5冊ご紹介していきたいと思います(^^)

おすすめ本①公式ガイド UiPathワークフロー開発 実践入門

1冊目におすすめしたい本は『公式ガイド UiPathワークフロー開発 実践入門』です。

UiPathで業務の自動化を担う現場の方を対象に、初学者の方でも問題なく読み進められるように画面写真や図を豊富に使って、UiPathのエンジニアが基本的な部分から丁寧に解説します。出典:Amazon

当書はUiPath社初の公式本で、664ページとかなりのボリュームがあります。

もちろん分量に見合った中身の濃さで、UiPathについて体系的に学べる点から初学者はもちろん中・上級者にもお勧めできる書籍です。

UiPathについて学ぶ上で辞書的な一冊をお探しの方は当書一択かと個人的には思います!

UiPath社の公式本。UiPathについて体系的に学ぶことができるが分量が多い。

 

おすすめ本②できるUiPath 実践RPA

2冊目におすすめしたい本は『できるUiPath 実践RPA』になります。

ビジネス業務を大幅に効率できる「RPA」、本書ではその概念だけなく、実際にUiPathのRPAサービスを使用し、RPAアプリのダウンロードから丁寧に解説。RPAのワークフローを作るための基本操作から、操作をレコーディングして実際に業務をRPA化するまでの流れを解説します。出典:Amazon

当書ではRAPツールを用いて日々の業務を自動化する際の考え方から実装方法までをステップバイステップで解説されています。

書籍の中で紹介されているサンプルが実践的かつ豊富なので当書を読み進める中でRPAの良さを実感できることでしょう(^^)

手を動かしつつ実践的なUiPathのスキルを短期で身につけたい方に当書はおすすめです。

UiPathによる業務自動化のノウハウについて豊富なサンプルを実際に手を動かしながら学習することができる。

 

おすすめ本③はじめてのRPA UiPath入門

3冊目におすすめしたい本は『はじめてのRPA UiPath入門』になります。

入門者向けに、RPAとは何か? RPAで何ができるのか?実際の運用方法とは?などを図解を使って、どの本よりもわかりやすく丁寧に解説しています。RPAの開発ツールとして、UiPathの初歩的な導入、実装、運用を大きな図版で解説しています。出典:Amazon

当書はRPAとは?UiPathとは?といった入門的な内容から具体的な導入方法について豊富な図を用いてわかりやすく解説されております。

それゆえ、素早くRPA・UiPathの概要を押さえたいという初学者におすすめの書籍です。

RPA・UiPathの基礎から具体的な導入方法について豊富な図を用いて初学者むけにわかりやすく解説されている。

 

おすすめ本④UiPath実用入門

4冊目におすすめしたい本は『UiPath 実用入門』になります。

近年、パソコン上の単純作業を自動化してくれるツールとしてRPAツールの利用が進んでいます。その中でも、個人から~企業の部署単位まで、幅広く利用されているのがUiPathです。本書は、そのようなUiPathの基本的なワークフロー開発の進め方を、Excelと連携したWebデータやメールの収集といったサンプルを作成しながら習得していきます。出典:Amazon

当書ではUiPathの基本からツールの使い方、ワークフロー作成のノウハウなど実践的な内容を豊富なサンプルを用いて解説されています。

UiPathを始めて利用する初学者の方でも躓かないような構成となっているので、安心して読み進めていただけることでしょう。

それゆえ、UiPathをこれから始める方で実用的なレベルまで実力を伸ばしたいと考えていらっしゃる方にとって最適な書籍かと思います。

UiPathの基本からツールの使い方、ワークフロー作成のノウハウなど実践的な内容を豊富なサンプルを用いて解説されている。

 

おすすめ本⑤UiPath業務自動化最強レシピ

5冊目におすすめしたい本は『UiPath業務自動化最強レシピ』になります。

Uipathの基礎的な使い方はわかったものの、自身がかかわる業務の自動化につまづいている方いませんか?本書はUiPathを利用して、日常業務を自動化する手法を日常業務の種類ごとにまとめた書籍です。本書を読めば、UiPathを利用した自動化処理をサクッと実践できます。出典:Amazon

当書はタイトル通りUiPathを用いた自動化の実践パターンを種類毎にまとめた書籍です。

それゆえ、UiPathの使い方は押さえたがどう日々の業務に活かせばいいかわからないという方が手に取るべき書籍と言えるでしょう。

これまで紹介した書籍でUiPathの基本的な使い方を押さえた後に2冊目として当書を手に取ってみると面白いかもしれません(^^)

UiPathを用いた自動化の実践パターンを種類毎にまとめた書籍。

 

UiPath認定資格とおすすめの学習手順

特徴

ここまで紹介してきたUiPathですが、実は認定資格も用意されています。学習の際のマイルストーンにもなるかと思うので本章で軽く資格についても紹介しておこうと思います(^^)

「UiPath Certified Professional」(UCP) は、UiPath が認定する資格プログラムです。UCP を取得することで、価値の高い RPA ソリューションの設計を
提供する専門家として証明できます。
出典:UiPath Certified Professional(UCP)

用意されている認定資格は以下の通り。

  • UiPath RPAアソシエイト資格
  • UiPath RPAデベロッパー上級資格

UiPath初学者の方だとまずはアソシエイト資格の取得を目指すのが良いでしょう。

ちなみに資格取得のための学習手順ですが、公式から推奨の学習パスが開示されています。

資格取得を目指される方はもちろん、UiPathについて効率的に学びたいという方にとっても参考になる情報かと思うので気になる方は覗いてみると良いでしょう。

UiPathの認定資格は学習の際のマイルストーンとしておすすめ。公式から資格取得のための推奨学習手順が公開されている。

 

UiPathで業務効率化に取り組んでみよう!

エンジニアにポートフォリオが必要な理由

ここまで人気のRPAツールであるUiPathの概要やおすすめ本、認定資格の紹介をしてきましたがいかがだったでしょうか?

日々の業務を自動化することでより本質的で人間がやるべき仕事に注力することができるようになるはずなので、これを機に学習を始めてみることをおすすめいたします(^^)

ハニ太郎
ハニ太郎
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

本記事がUiPathに興味を持たれている方のお役に少しでも立てたのなら幸いです!!!

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