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【入門】GoogleのFirebaseを使えば簡単にアプリ開発ができる!

GoogleのFirebaseを使えば簡単にアプリ開発ができる!

最近よく話題に上がる「Firebase」ですが、一体どんなサービスなのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか?

そういった方向けに本記事ではFirebaseについて簡単にお伝えしていきたいと思います。

本記事を読めば以下について知れるはずです。

  • Firebaseの概要
  • Firebaseを使ってできること
  • バックエンドエンジニア不要論について
ハニ太郎
ハニ太郎
Firebaseに興味のある方は是非最後まで読んでいってください♪

Firebaseとは?

Firebaseとは?

Firebase」はGoogleが提供しているクラウドサービスで、BaaS(Backend as a Service)と呼ばれるカテゴリに分類されます。

ハニ太郎
ハニ太郎
要はバックエンドの機能を提供してくれるクラウドサービスだね♪

Firebaseを使うことでサーバーサイドの開発コスト・工数を大幅に削減することができるため、かなり注目を浴びているのです。

またGoogleアカウントがあれば、すぐにサービスの利用を開始できる手軽さもGOOD!

Firebaseを使ってできることとは?

以下はFirebaseのトップページにある提供サービスの一覧(一部)になります。

Firebaseを使ってできること

とまぁ、Firebaseではたくさんの機能が提供されている訳ですが、本記事ではいくつかの機能をピックアップして紹介していきたいと思います。

ハニ太郎
ハニ太郎
全機能の詳細について知りたいという方は公式トップページから確認をお願いします♪

Authentication

いわゆる「ユーザー認証機能」で、Firebaseを使えばメールアドレスやSNSアカウントなどの様々な認証方式でユーザーを簡単かつ安全に管理することができます。

ハニ太郎
ハニ太郎
ポチポチっと操作するだけでユーザー認証機能を実装できちゃう♪

本格的なアプリケーションにはほぼ必須のユーザー認証機能を簡単に実装できてしまう点はFirebaseの一つの魅力と言えるでしょう。

Cloud Firestore

「Cloud Firestore」はNoSQL(Not only SQL)と呼ばれるSQL言語を使わずにデータ操作ができるデータベースになります。

ハニ太郎
ハニ太郎
Firebaseを使えばデータベースの利用も直感的に行えちゃうんだ♪

NoSQLはSQLデータベースに比べると複雑なデータアクセスはできないものの、シンプルなので使い方も単純かつ動作速度も早いため、膨大なデータから必要なものをパッと取り出すような操作に長けているのが特徴です。

Cloud Functions

「Cloud Functions」を使えば、Firebase機能やHTTPSリクエストによってトリガーされたイベントに応じてバックエンドコードを自動的に実行することができます。

そのため、独自のサーバーを管理およびスケーリングする必要がありません。

ハニ太郎
ハニ太郎
Firebaseの力恐るべし・・・。

※ただし、無料プランの場合は外部との通信ができないのでその点は注意してください。

Firebaseのメリットについて

前章まででFirebaseの概要と一部の機能についてはお分りいただけたかと思うので、本章ではFirebaseを使うことのメリットについてお伝えしていきたいと思います。

インフラ管理や保守が不要

まずはじめに、Firebaseを利用することでインフラ管理や保守が不要になる点がメリットとして挙げられます。

ハニ太郎
ハニ太郎
Firebaseを使えばインフラエンジニアの負担はだいぶ軽くなるね♪

これによりコスト削減にもなりますし、実機を用意する時間もかからないので高速でユーザーにサービスを届けることができるのです。

リーズナブルな料金である

またFirebaseは無料で利用を開始し、必要とあらば従量課金制に移行できるという仕組みなので個人開発者にも嬉しい料金体系と言えるでしょう。

ハニ太郎
ハニ太郎
従量課金制だから余計なお金を払う必要なし♪

なお、Firebaseの詳しい料金プランについてはFirebase公式料金プランをご覧ください。

サービスが豊富に揃っている

前章でお伝えしたようにFirebaseには機能が豊富に揃っているため、それらのサービスを組み合わせるだけでそれなりのアプリケーションを開発することができてしまいます。

ハニ太郎
ハニ太郎
Firebaseのサービスをどう組み合わせるかがPOINTになるよ♪

本記事では紹介しきれなかったサービスを含め、Firebaseのトップページなどを眺めていると妄想が膨らんできて楽しむことができるでしょう。

バックエンドエンジニア不要論について

これまでの章で「Firebaseがあればバックエンドエンジニアはもう必要ないのでは?」と思った方もいらっしゃるかと思います。

ハニ太郎
ハニ太郎
実際にFirebaseの広がりに伴い「バックエンドエンジニア不要論」が話題になっているんだ。

本章ではこのバックエンドエンジニア不要論について私の意見をお伝えしておきます。

結論から申し上げますと、バックエンドエンジニアの役割がFirebaseに取って代わられるのは限定的な範囲内に過ぎないため、不要論は時期早々であるというのが私の意見です。

というのも、Firebaseは確かに素晴らしいサービスですが、細かな仕様への対応など痒い所に手が届かない部分がまだ多いためです。

 

上の動画はテック系YouTuberであるKENTAさん(@poly_soft)の「バックエンドエンジニア不要論」に対する見解になります。

参考になるかと思うので気になる方は上の動画も視聴してみてください。

Firebase【まとめ】

まとめ

FirebaseはGoogleが提供しているクラウドサービスで、利用するメリットとしては大きく以下の3点が挙げられる。

  1. インフラ管理や保守が不要
  2. リーズナブルな料金
  3. サービスが豊富

バックエンドエンジニア不要論は時期早々。一部は取って代わられるだろうが、不要というのは言い過ぎである。

本記事を読んでFirebaseに興味を持ったという方は無料枠の範囲内でまずは試しに使ってみるのが良いかと思います。

ハニ太郎
ハニ太郎
本記事がFirebaseの理解促進と利用者の増加に寄与できれば幸いです♪
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