ノーコード

【初心者向け】Bubbleの学習ロードマップについて徹底解説

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ノーコード開発ツールの中でも最も学習難易度が高いとされるBubble。ノーコードだからと舐めてかかり挫折する人も多いことでしょう。

本記事ではそんなBubbleを使って初心者がアプリ開発をできるようになるまでの効率的な学習手順について解説していきたいと思います。

本記事で紹介している手順に従って勉強することで最短でBubbleを習得できるはずです。

たろう
たろう
それでは早速Bubbleの学習ロードマップについて徹底解説していきたいと思います♪
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【基礎編】Bubbleの基本的な使い方を覚える

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まずはノーコード開発ツールBubbleの基本的な使い方を覚えることから始めましょう。

公式サイトでもツールの使い方について解説されてますが、説明が全て英語であるため初心者の方にはあまりおすすめできません。

英語に自信のある方以外は以下の日本語で解説された学習コンテンツを活用しましょう。

アプリ開発ゼミ With Bubble

アプリ開発ゼミ

Bubbleの基本的な使い方を知る上で「アプリ開発ゼミ With Bubble」が個人的には最もおすすめの学習サイトとなります。

推薦理由としては、解説が分かりやすい点に加えてノーコードという特性上、動画学習が最も効果的な学習方法かと考えているからです。

また、YouTube上で全ての動画を視聴できることから、金銭的な負担なくBubbleの使い方について学習することができます。

たくさんUPされている動画の中でも上に貼り付けた動画をまずは視聴してみることをおすすめいたします。Bubbleの基本的な使い方からデザインの基礎、マッチングアプリの開発ノウハウなど学びの多い動画です。

正直「アプリ開発ゼミ With Bubble」の動画を見漁っているだけでもBubbleで仕事を受けられるくらいのレベルには成長できると思うのでチャンネル登録を推奨しておきます。

ノーコードラボ

ノーコードラボ

テキストベースでBubbleの基本的な使い方について知りたい方にはノーコードラボの「Bubbleコンテンツ集」がおすすめです。

日本語のBubble解説ブログとして最も網羅的に富んでいるのが現状ではノーコードラボだと思うので、動画学習を苦手とされる方は最も参考にする機会が多いサイトかと思います。

ブックマークしておきましょう。

アプリ開発ゼミ With Bubbleノーコードラボを参考にしてBubbleの基本的な使い方をまずは知るべし。

 

【実践編】実際にBubbleでアプリを開発してみる

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前章で紹介した学習サイトを参考にしてBubbleの基本的な使い方を押さえた後は実際に何かアプリを開発してみることをおすすめします。

作りたいものがある方はいいですが、特に作りたいものがないという方は有名なサービスのクローンを作ってみるのが良いでしょう。

Bubble公式から提供されているHOW TO BUILDでどういったアプリのクローンを開発することができるのか知ることができるので、覗いてみることをおすすめいたします。

また、先にも紹介したアプリ開発ゼミ With Bubbleノーコードラボでもクローン開発の解説動画が公開されているので併せて参考にしてみると良いかと思います。

Twitterクローンの解説動画や記事が世に多く出回っているので、こだわりがない方はなんちゃってTwitterの開発に励むのが良いでしょう。

Bubbleの基本的な使い方を押さえたら実際にアプリを開発してみるべし。参考になるサイトとしてはHOW TO BUILDアプリ開発ゼミ With Bubbleノーコードラボなどが存在する。

 

【応用編】Bubbleの開発ノウハウを押さえていく

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前章までの内容を実践に移すことで、Bubbleを使って「なんとなくアプリを開発できる」くらいのレベルには到達するはずです。趣味でアプリを開発するなら十分かもしれません。

ただし、本番運用を想定したアプリを開発するには知識が不十分と言えるでしょう。

本章では、Bubbleを本格的に使いこなす上で役立つ学習コンテンツをご紹介していきたいと思います。初級者から中上級者へステップアップしたい方は必見です。

Bubbleの公式ドキュメントを確認する癖をつける

Bubbleを使いこなす上で公式ドキュメントの参照は避けることができないでしょう。すべて英語での解説ですが翻訳して読めば問題なく理解できるはずなのでご安心ください。

他メディアの解説記事や動画コンテンツなどは最新の情報でない可能性もあるため、公式ドキュメントを一番に信頼する形で開発は進めていくように心がけると良いでしょう。

Bubbleの便利なプラグインを使いこなす

Bubbleのデフォルト機能を利用するだけでもアプリ開発は可能ですが、本番想定のアプリを運用する上ではかなり無理があると言えます。

Bubbleを使ったアプリ開発の幅を広げる上で役立つのがプラグイン(拡張機能)であり、本格的にBubbleを使いこなすのであれば習得必須といっても過言ではないでしょう。

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利用頻度の高いプラグインとその使い方については上の記事で詳しく解説しているため、併せて確認してみてください。

Webアプリ開発で必要となる周辺知識を身につける

Bubbleはノーコード開発ツールの中でも最も柔軟性が高いと言われており、様々な要件に対応したアプリを開発することが可能です。

ただし、様々な要件に対応したアプリを開発する上では、以下のようなノーコードの垣根を越えたWebアプリ開発それ自体で必要とされる知識を身につける必要があります。

  • Webの仕組み
  • データベース設計
  • Webデザイン

これらの知識について身につける方法はいくつかありますが、個人的には体系的にまとまった良書を読んでしまうのが最も効率的な方法だと考えているためおすすめしたいです。

以下でそれぞれの知識を身につける上でおすすめの書籍を紹介した記事のリンクを貼っておくので併せて確認してみてください。

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スクールやオンラインサロンへの入会を検討する

ここまで紹介してきた手順で学習すればBubbleのスキルを効率的に習得できるはずです。

とはいえ、学習していく中で質問したい局面が出てきたり効率的な学習手順とはいえ挫折するリスクもあると言えるでしょう。

「お金で時間を買う」という考え方に抵抗がない方にはスクール通いもおすすめです。

以下の記事でノーコードのおすすめスクールを紹介しているので併せて確認してみてください。個人的にはSwooo BootCampが料金・サポート面から最もおすすめしたいです。

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また、独学していく中で疑問点について質問できる環境が欲しい方やノーコードについて学習している同志と繋がりたいという方にはオンラインサロンへの加入がおすすめです。

そして加入するのであれば、日本最大級のノーコードに特化したオンラインサロンであるNoCodeCampが個人的にはおすすめです。

以下の記事でNoCodeCampの魅力について解説しているので、オンラインサロンについて気になる方は併せて確認してみてください。

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Twitterで最新の情報やTipsを収集する

また、Bubbleの最新情報を収集する上でTwitterも役立つと言えるでしょう。以下でフォローしておきたいTwitterアカウントの一覧を参考までに掲載しておきたいと思います。

普段からTwitterを利用している方は併せてフォローしておきましょう。私(@82tech)もBubbleなどのノーコードについて発信しているのでフォローしていただけると幸いです。

公式ドキュメントの参照は必至。便利なプラグインやWebアプリ開発ノウハウについても押さえておくと開発の幅が広がる。スクールやオンラインサロンへの加入も検討の余地アリ。Twitterで最新情報をキャッチすべし。

 

【初心者向け】Bubbleの学習ロードマップ|まとめ

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ここまでBubbleを使って初心者がアプリ開発をできるようになるまでの効率的な学習手順を解説してきましたがいかがだったでしょうか?

本記事で紹介した学習コンテンツで愚直に学んでいけばBubbleのスキルは間違いなく身につくので「あとは行動あるのみ」です。

たろう
たろう
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

本記事がBubbleの勉強方法を知る上であなたのお役に立てたのなら幸いです。

また、当ブログでは他にもBubbleについて解説した記事が沢山あるので、気になる記事がないかチェックしてみてください。

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