ノーコード

【2023年版】無料のおすすめノーコード開発ツール15選

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「ノーコード開発ツールってどんな種類があるの?」「ノーコードツールが沢山あって何を選べばいいか分からない」このように思われている方が多くいらっしゃることでしょう。

そこで本記事では数あるノーコード開発ツールの中でも特におすすめのツールを15個紹介していきたいと思います。各分野ごとに紹介するので比較検討しやすいはずです。

ノーコード開発ツールの分野
  • アプリ開発
  • ECサイト制作
  • Webサイト制作
  • 業務効率化

本記事を最後まで読むことで各ノーコード開発ツールの特徴、メリット・デメリットなどについて知ることができることでしょう。

たろう
たろう
それでは早速おすすめのノーコード開発ツールをご紹介していきたいと思います♪

アプリ開発におすすめのノーコード開発ツール3選

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まずはじめに紹介するノーコード開発ツールの分野はアプリ開発です。Twitterやインスタなどのアプリを開発するのに適したツールというイメージで良いかと思います。

Bubble

Bubble
おすすめ度
難易度
特徴汎用性が高く高度なアプリ開発が可能。その分、学習コストは高い。

Bubbleは、コーディング要らずでドラッグ&ドロップなどの直感的な操作でWebアプリ開発ができるサービスとなります。

数あるノーコード開発ツールの中でもトップクラスの利用者数を誇るため、Bubbleはノーコード開発ツールの代表的な存在とも言えるでしょう。

そんなBubbleを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • 柔軟なアプリ開発が可能
  • 事業が継続しやすい
  • 無料から利用できる
  • 日本語に非対応
  • 初心者には難易度が高い
  • SEOに強くない

難易度が高いとはいえ、プログラミングを一から学ぶよりは遥かに学習コストは低いですし、個人的にはアプリ開発をするならBubbleを学んでおくのがベターかと思います。

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【5分でわかる】Bubbleとは?ノーコードでWebアプリ開発 よくある悩みですが、ノーコードを活用することで誰でも簡単にアプリ開発ができるようになるため上記の課題はクリアになるはずです。 ...

なお、ノーコード開発ツール「Bubble」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

Bubbleはノーコード開発ツールの中でも汎用性が高く、高度なアプリ開発が可能である。その分、学習コストは高い。

 

Adalo

Adalo
おすすめ度
難易度
特徴テンプレートの種類が多く、簡単にネイティブアプリ開発ができる。

Adaloは、コーディング要らずでドラッグ&ドロップなどの直感的な操作でネイティブアプリ開発ができるサービスとなります。

そんなAdaloを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • テンプレートの種類が豊富
  • 学習コストが低い
  • 自由度が低い
  • 英語が標準言語

数あるノーコード開発ツールの中でもAdaloは人気が高く、ネイティブアプリ開発に興味のある人にとっては最適な選択となると言えるでしょう。

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【3分でわかる】Adaloとは?ノーコードでネイティブアプリ開発 よくある悩みですが、ノーコードを活用することで誰でも簡単にアプリ開発ができるようになるため上記の課題はクリアになるはずです。 ...

なお、ノーコード開発ツール「Adalo」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

Adaloでは豊富に用意されているテンプレートを利用して簡単にネイティブアプリを開発することができる。

 

Glide

Glide
おすすめ度
難易度
特徴カスタマイズ性は乏しいが学習難易度が低く取っ掛かりやすい。

Glideは、アメリカ発のアプリケーション開発用ノーコード開発ツールの一つになります。

データベースをスプレッドシートで管理することができるので、プログラミング未経験者でも扱いやすいのが特徴的と言えるでしょう。

そんなGlideを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • データベースをスプレッドシートで管理できる
  • 豊富なテンプレートが用意されている
  • 日本語に非対応
  • カスタマイズ性が乏しい

カスタマイズ性は乏しいですが、学習難易度が低く手が出しやすいノーコード開発ツールです。個人的にはMVPと割り切って利用する、ないしノーコードがどういったものなのかといった触りの部分を知る上で有用なツールかと思います。

glide
【5分でわかる】Glideとは?ノーコードで爆速アプリ開発Glideとは?本記事ではノーコード開発ツールの中でも爆速でアプリを開発できることで人気を博しているGlideの概要からメリット・デメリット、開発事例などについて解説しております。...

なお、ノーコード開発ツール「Glide」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

Glideは学習難易度が低く手が出しやすいノーコードツール。爆速でアプリを開発することができる。

本章ではここまでアプリ開発分野のおすすめノーコード開発ツールを紹介してきました。各ツールの特徴を踏まえた上でご自身に合ったものを選定していただければと思います。

以下の記事では本章で紹介した「Bubble」「Adalo」「Glide」の比較を行なっておりますので気になる方は併せて確認してみてください。

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【決定版】BubbleとAdaloとGlide、結局どれがおすすめ? このように思われている方向けに本記事ではアプリ開発向けのノーコードツールの中でも特に人気の高い「Bubble」「Adalo」「G...

 

ECサイト制作におすすめのノーコード開発ツール2選

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次に紹介するノーコード開発ツールの分野はECサイト制作です。要はショッピングサイトの開発に適したツールになります。

Shopify

Shopify
おすすめ度
難易度
特徴多くのテンプレートや拡張機能が用意されていることから汎用的なECサイト制作が可能となる。また、越境ECに対応している。

Shopifyは、2004年にカナダで創業された本格的なネットショップを開設・運用できるクラウド型のECサービスです。2017年には日本法人も設立されております。

専門知識要らずで簡単にECサイトを構築できる点がShopifyの最大の魅力で、初心者の方でも問題なく運営できるはずです。

そんなShopifyを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • 多くのデザインテンプレートが用意されている
  • アプリが豊富で拡張性が高い
  • 低コストでECサイト運営が始められる
  • API連携による業務効率化が可能
  • 越境ECに対応している
  • 日本向けのアプリが多くない
  • 細かい装飾には専門知識も必要

汎用性が高く、高度なECサイト制作ができるので個人的にはShopifyについてとりあえず学んでおくのが良いと思ってます。求人数も多いです。

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【完全版】Shopifyの評判は?メリット・デメリットについて徹底解説Shopifyの評判は?本記事ではShopifyを利用するメリット・デメリット・Twitter上での評判について解説しております。...

なお、ノーコード開発ツール「Shopify」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

多くのテンプレートや拡張機能が用意されていることから汎用的なECサイト制作が可能となる。また、越境ECに対応している。

 

BASE

BASEの公式
おすすめ度
難易度
特徴ネットショップの開設・運営に必要な機能がオールインワンで提供されている。初期費用がかからない。

BASEは、5年連続ネットショップ開設実績No.1のネットショップ開設サービスです。

ネットショップの開設・運営に必要な機能がオールインワンで提供されており、誰でも簡単にネットショップを始めることができるのが特徴的なサービスとなります。

そんなBASEを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • 初期費用・月額費用なし、ノーリスクではじめられる
  • 本格的なデザインのショップを作成することができる
  • BASEだけのショッピングアプリ「PayID」で集客できる
  • 豊富な数の拡張機能が用意されている
  • 集客力が弱い
  • 自由度が低い

初期コストをかけずにECサイト制作に挑戦してみたい方にBASEはマッチするはずです。

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【完全版】ネットでお店を開くならBASE?評判まとめ「ネットでお店を開くなら」でお馴染みのBASE。本記事ではそんなBASEの概要から利用するメリット、デメリット、評判についてお伝えしてます。...

なお、ノーコード開発ツール「BASE」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

ネットショップの開設・運営に必要な機能がオールインワンで提供されている。初期費用がかからない。

本章ではここまでECサイト制作分野のおすすめノーコード開発ツールを紹介してきました。各ツールの特徴を踏まえた上で自身に合ったものを選定していただければと思います。

以下の記事では本章で紹介した「Shopify」「BASE」の比較を行なっておりますので気になる方は併せて確認してみてください。

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Webサイト制作におすすめのノーコード開発ツール5選

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次に紹介するノーコード開発ツールの分野はWebサイト制作です。LPやブログ制作に適したツールというイメージで良いかと思います。

Webflow

Webflow
おすすめ度
難易度
特徴開発の自由度が高い分、学習難易度は若干高い。

Webflowでは、会員登録後に専用のブラウザ上で、主にドラック&ドロップのみの操作で高機能なWebサイトを制作することが可能です。

※海外製のノーコード開発ツールであることもあり現状、日本語には対応しておりません。

そんなWebflowを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • テンプレートの種類が豊富
  • デザインの自由度が高い
  • コードのエクスポートが可能
  • 英語力が必要
  • 自由度が高い分学習コストがかかる

英語に抵抗がなく開発の自由度を求めている方にWebflowはおすすめと言えるでしょう。

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なお、ノーコード開発ツール「Webflow」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

開発の自由度が高い分、学習難易度は若干高い。

 

STUDIO

studio
おすすめ度
難易度
特徴おしゃれで使い勝手の良いWebサイトを誰でも簡単に構築できる。日本語にも対応している。

STUDIOは、プログラミングなしでおしゃれなWebサイトを制作できるサービスです。

STUDIOは日本企業によって作成されたノーコード開発ツールであるため、日本語にも対応しており、普段英語をあまり使われない方にとっても扱いやすいツールかと思います。

そんなSTUDIOを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • テンプレートがおしゃれ
  • 写真やアイコン素材が豊富
  • 無料プランでも広告が表示されない
  • 日本語対応のチャットで問い合わせができる
  • 共同編集ができる
  • コード編集ができない
  • 電話相談ができない

おしゃれで使い勝手の良いWebサイトを簡単に構築できます。日本語にも対応しているので、個人的には手軽にWebサイト制作をしたい方には最もおすすめしたいツールです。

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なお、ノーコード開発ツール「STUDIO」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

おしゃれで使い勝手の良いWebサイトを誰でも簡単に構築できる。日本語にも対応している。

 

Wix

Wix
おすすめ度
難易度
特徴デザイナーが手がけたおしゃれなテンプレートを使ってWebサイトを誰でも簡単に構築できる。

Wixは、オンライン上でホームページ作成ができるクラウド型CMSとなります。

Wixはイスラエルに本社があり、2006年にサービスが開始されて以降、専門知識要らずでホームページを作成できるサービスとして、世界中で人気が高まっております。

そんなWixを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • 動きのあるページを簡単に作成することができる
  • テンプレートの種類が豊富
  • プラグインで機能を拡張できる
  • テンプレートの変更ができない
  • サポート体制が弱い
  • バックアップ機能がない

デザイナーが手がけていることもあってテンプレートのクオリティが高いです。デザイン性が気に入った方はWixを使ってみると良いでしょう。

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なお、ノーコード開発ツール「Wix」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

デザイナーが手がけたおしゃれなテンプレートを使ってWebサイトを誰でも簡単に構築できる。

 

ペライチ

ペライチ
おすすめ度
難易度
特徴「デザインを選ぶ」「内容を作る」「公開する」の3STEPで、手軽にホームページを作成できる。

ペライチは、株式会社ペライチが運営する、専門知識不要で誰でも簡単に本格的なホームページを作成することができるサービスです。

「デザインを選ぶ」「内容を作る」「公開する」の3STEPで、手軽にホームページを作成できるのがペライチの特徴となります。

そんなペライチを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • テンプレートの種類が豊富
  • 決済や予約、メール配信機能などを低価格で利用可能
  • 30日間は無料で利用可能
  • デザインが被りやすい
  • 公開ページ数の上限が低い

公開ページ数の上限が低いので、LPなどの用途で利用する分には問題ないですが、見込みのページ数が多くなるようでしたら最初から別のサービスを利用するのがおすすめです。

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なお、ノーコード開発ツール「ペライチ」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

「デザインを選ぶ」「内容を作る」「公開する」の3STEPで、手軽にホームページを作成できる。

 

WordPress

WordPress
おすすめ度
難易度
特徴汎用性が高く求人数も多い。世界で最も多く利用されているCMS。

WordPressは、世界で最も多く利用されているCMSで、Webサイトやブログの作成などが行える無料のオープンソースソフトウェアです。

そんなWordPressを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • カスタマイズ性に優れている
  • 情報が多く出回っている
  • SEOに強い
  • 学習コストがかかる

今回紹介するWebサイト制作向けのノーコードツールの中では最も汎用性に優れており、求人数も圧倒的に多いので、正直迷ったらWordPressを選んでおけば間違いないです。

※ちなみに、当ブログ『ENGINEER LIFE』もWordPressで運営しております。

体系的にWordPressについて学ぶなら書籍がおすすめです。以下の記事でWordPressの学習におすすめの入門書を紹介しているので、併せて確認してみてください。

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また、独学は不安という方にはスクール通いもおすすめです。以下の記事でWordPressの学習におすすめのスクールを紹介しているので、併せて確認してみてください。

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WordPressは汎用性が高く求人数も多い。また、世界で最も多く利用されているCMSである。

本章ではここまでWebサイト制作分野のおすすめノーコード開発ツールを紹介してきました。各ツールの特徴を踏まえた上で自身に合ったものを選定していただければと思います。

以下の記事では本章で紹介した「Webflow」「STUDIO」「Wix」「ペライチ」「WordPress」の比較をしておりますので気になる方は併せて確認してみてください。

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業務効率化におすすめのノーコード開発ツール5選

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次に紹介するノーコード開発ツールの分野は業務効率化です。日々の業務をラクに効率良くしてくれるツール群をここでは紹介いたします。

AppSheet

AppSheet
おすすめ度
特徴各種Googleサービスとの連携が容易。テンプレートを使ったアプリケーション開発を簡単に行える。

AppSheetは、コードを書くことなくアプリを開発できるプラットフォームです。2020年にGoogleが買収しAppSheetはGoogle Cloudのサービスの1つとなりました。

コード要らずでアプリ開発ができるので、非エンジニアであっても少し学習すればツールを使いこなせるようになるはずです。

【完全版】AppSheetとは?わかりやすく解説Googleが買収したノーコードツールAppSheet。本記事ではそんなAppSheetの概要からできることや料金、学習方法、世間での評判などについてわかりやすく解説いたします。...

なお、ノーコード開発ツール「AppSheet」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

各種Googleサービスとの連携が容易。テンプレートを使ったアプリケーション開発を簡単に行える。

 

Zapier

Zapier
おすすめ度
特徴ノーコードで数千にも及ぶ外部ツールと連携させてワークフローの自動化を実現することができる。

Zapierは、ノーコードで数千にも及ぶ外部ツールと連携させてワークフローの自動化を実現することができるツールになります。

iPaaS(Integration Platform as a Service)と呼ばれるカテゴリーに属するツールであり、ノーコードゆえに画面クリックやドラッグ&ドロップのみで日々の業務フローを自動化するための仕組みを作ることができてしまう点が特徴的です。

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【5分でわかる】Zapierとは?わかりやすく解説「Zapierとは」「Zapierを使って何ができるの?」このような疑問に答えるべく本記事ではノーコードツールZapierについてわかりやすく解説しております。...

なお、ノーコード開発ツール「Zapier」については上の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

Zapierでは画面クリックやドラッグ&ドロップのみで日々の業務フローを自動化することができる。

 

Airtable

Airtable
おすすめ度
特徴見た目や操作性がスプレッドシートやエクセルに近い直感的にツールを操作することができる。

Airtableは、クラウド型のデータベース管理に特化したノーコードツールになります。

見た目や操作性がスプレッドシートやエクセルに近いため、表計算ソフトを利用したことがある人であれば誰でも直感的にツールを操作することができることかと思います。

そんなAirtableを利用するメリットとデメリットは大きく以下の通りです。

  • データ形式の指定が可能
  • 表示形式の切り替えが可能
  • 各シートごとのデータ連携が可能
  • バージョン管理が可能
  • 外部サービスと連携が可能
  • 日本語に対応していない
  • テンプレートの構造が複雑

なお、ノーコード開発ツール「Airtable」については以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方は併せて確認してみてください。

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 見た目や操作性がスプレッドシートやエクセルに近い直感的にツールを操作することができる。

 

kintone

kintone
おすすめ度
特徴データの一元管理に役立つ。情報を誰でも簡単に作れるアプリとして可視化することができる。

kintoneは、サイボウズ社が提供する最短3分で業務アプリの作成が可能なクラウド型業務アプリ開発プラットフォームになります。

案件管理や進捗管理、日報管理などのアプリがコーディング要らずで簡単に作成可能です。また、データの一元管理にも役立つため業務効率をフルスタックで改善できます。

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できることが多い反面どう学習していいか分からない方も多いかと思うので、上の記事で紹介している書籍などを参考にしてkintoneについて体系的に学習すると良いかと思います。

データの一元管理に役立つ。情報を誰でも簡単に作れるアプリとして可視化することができる。

 

Notion

Notion
おすすめ度
特徴ドキュメント作成や社内Wiki、タスク管理などの様々な業務に対応することができるオールインワン万能アプリ。

Notionは、ドキュメント作成や社内Wiki、タスク管理などの様々な業務に対応する多機能ツールになります。言い換えると、オールインワン万能アプリといった具合です。

メモ帳と勘違いされがちなNotionですが、できることは多岐に渡ります。Notionについては情報を発信されている方も多くいらっしゃるのでYouTubeなどで検索すれば簡単に学習することができます。

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また、書籍で体系的にNotionについて学びたいという方は上の記事でNotionのおすすめ本を紹介しているので併せて確認してみてください。

ドキュメント作成や社内Wiki、タスク管理などの様々な業務に対応することができるオールインワン万能アプリ。

 

【2023年版】無料のおすすめノーコード開発ツール|まとめ

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ここまで無料のおすすめノーコード開発ツールを紹介してきました。ドラック&ドロップのような直感的な操作で誰でも簡単に利用できるのがノーコード開発ツール全体の特徴なので気になったツールがございましたら実際に利用してみることをおすすめいたします。

たろう
たろう
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

当ブログでは他にもbubbleをはじめとしたノーコードについて解説した記事があるので、気になる記事がないか確認いただけると幸いです。

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